ブルーベリー狩り SINCE2000

ブルーベリー栽培農家 吾一農園 / 滋賀県米原市中多良316

ブルーベリー狩り 関西方面から車で約1時間圏内 吾一農園です

090-5241-3373
カントリーマン

カントリーマン

COUNTRYMAN

トラクターと共に暮らす。

トラクターと共に暮らす。

農業を営む上で大切な機械。そうトラクターが一番に頭に浮かびます。稼働時間を示すアワーメーターも
ガンガン回ってしまうのがトラクターですね。当然、僕も運転している訳でトラクターと過ごす時間も長いくなります。
必然的に愛着も湧いて写真も撮りたくなってしまいます。ここからの眺めが絵になるなって。考えてしまいますよね。

トラクター
トラクターには色んなアタッチメントが取り付けられます。田んぼだと代表的なのが地表を耕すローターリー。
そして、田植え前に土を均一にするドライブハロー。最近のアタッチメントは、トラクターの進化と共に高精度化を
実現しています。素晴らしい仕上げをしてくれます。時代の進歩を感じながらのトラクターのドライブなのです。

トラクター
シンプルな構造に組みあがっているのがトラクターですが、使用頻度が高いだけに消耗する部品も多々あります。
消耗をできるだけなくす手段が日頃のメンテナンスですよね。

田んぼ仕事、いわゆる米つくりなんて機械仕事が90%以上。だから、機械いじりが大好きじゃないとって思います。
機械いじりも仕事の一環で、それも含めて米農家なのです。ボンネットを開けたら排気量3000CCの
ディーゼルエンジンが剥き出している訳です。わくわくドキドキしますね。僕の場合は。

稲
トラクターで均一にした田んぼに苗を植え、2ヶ月もすれば稲穂が顔を覗かせ稲刈りシーズンを迎えます。
水管理に畔草管理と慌ただしい毎日です。今度は、アタッチメントを草刈機に取り換え草刈作業が続きます。

三陽ツインモアー
三陽のツインモアーを取り付けた様子。頼りになる高精度な草刈り機。農業はいやな作業を作らない。
これが鉄則ですね。人間、いやなこと過酷なことやりたくないですもの。
だから僕は、なんでも機械でやることを考えます。
雨の日でも、炎天下でも、キャビンが体を守ってくれます。そして、何より楽しすぎます。
使ってもらえば、この言葉の意味が分かってもらえるでしょうね。楽しすぎるって言葉を。

トラクター牽引
秋になればアタッチメントは、トレーラーに変わります。コンバインを牽引する為にです。
農業を始めた頃から考えると、トラクターにしろコンバインにしろ馬力は、2倍から3倍へ。
次元の違いを肌で感じます。投資の効果もはっきり出るから嬉しくなります。

機体のカラーはオレンジのクボタトラクター。秋になればコンバインを引っ張って農道を駆け抜けます。

トラクター
秋も深まる11月。
アタッチメントをロータリーに付け替え、収穫した田んぼを耕します。日が暮れるのが早いのが11月。
慌ただしさから解放されるのも11月中旬ごろから。稲刈りや小麦の播種を終えた達成感で僕の体内は
満ち溢れています。

さあ、春からまたやるぜってね♪