ブルーベリー狩り SINCE2000

ブルーベリー栽培農家 吾一農園 / 滋賀県米原市中多良316

ブルーベリー狩り 関西方面から車で約1時間圏内 吾一農園です

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カントリーマン

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ブルーベリーの剪定シーズン

ブルーベリーの剪定シーズン

11月から1月下旬にかけてがブルーベリーの剪定シーズンになります。本数が本数だけに毎日少しづつ。
紅葉を見ながら落葉を確認。そうしていると12月の寒波がやって来ます。寒すぎて剪定も一時中断。
年を越し雪が降って雪が融けた畑を確認し、残りの剪定。ラストスパートになります。

ブルーベリーの剪定
ブルーベリーは、毎年勢いよく枝が出ます。これを放置すれば樹形が崩れます。元に戻すことが大変にもなります。
毎年、毎年、同じことの繰り返しなのですがハサミを入れて樹形を創り上げる。単純ですがとても大切なことです。
けれども、この単純なことでも昨年の自分より今年は進化していないといけないのです。

進化した自分に出会えているかを問いただし、ブルーベリーの剪定作業は続きます。

剪定バサミ
僕の剪定バサミとノコギリ。剪定バサミもいろいろあります。現在の所、外山刃物さんのJapan madeです。
切れ味感無量の見出し。そのままです。サイズも大と小があって手にピッタリサイズを選べばなじみますね。
重量のバランスも絶妙だから特にそう感じるのかもしれません。ハサミのヘッドもよく回ります。
宅配で会社に送れば研いでもらえてアフターも万全なところが嬉しいです。

ブルーベリーの紅葉
今年伸びたブルーベリーの枝。先端には花芽も確認。ですが切り落とさなくてはいけないことも度々。
それがブルーベリーの剪定だからなのです。要はルールがあるのです。パターンなのです。
そのパターンのルーチン。花芽があるから可愛そう。枝が立派に育ったから残したい。それは自分の感情です。
実際、ブルーベリーはどう思っているのでしょうか?

感情を押し殺し、ロボットのようになること。そうなった時には、手が勝手に動いています。
これがブルーベリーの剪定の王道です。

ブルーベリー畑で休憩
ここ何年か冬の寒さを楽しみに変える方法に出会えました。それが、珈琲ライフと紅茶ライフ。それに伴う焚火。
これがまた面白い。晩秋から真冬にかけての仕事が剪定。進化できた自分に出会えることができたかを楽しみに
毎年、剪定作業は続きます。