滋賀・米原に息づく吾一農園は、ただ農作物を育てるだけでなく、圃場と人、美しい田園風景を通じて成長も育む場所です。自然の声に耳を澄ませながら育む水稲とブルーベリーは、手間を惜しまない管理と最新技術の融合によって、確かな品質と豊かな味わいを実現。さらに、経験と理論を融合させた「ブルーベリー栽培学校」や、現場の知恵と日々の営みを綴るブログを通じて、実践と学びを共有します。「美しく育て、今を伝える」を根幹に、地域と共に歩み、未来へとつなぐ農業を続けています。
預けて頂いた田畑を耕作し農作物を生産することが仕事。それによって人としても成長をさせて頂いている。そのお礼は徹底した圃場管理で表現したい。どこの田畑よりも美しく。僕達が創る美しい田園風景を地域に感じてもらいたい。その想いが農地を守る誇りと使命感に繋がる。
吾一農園は、水稲55ha超とブルーベリー約500本を、5名の精鋭チームで生産管理しています。僕たちの目標は、大面積でも収穫量と品質の両方で地域平均以上を保つこと。寒波や長雨、猛暑など近年の厳しい気象条件にも負けず、「量も質も落とさない」信念で農業に向き合っています。
ブルーベリー栽培歴25年。失敗を経験し栽培に立ち向かった。だから栽培技術が確立した。その経験を伝えるべく栽培学校を開校。リモートに現地でのLIVE講座。ポイントを押さえテンポの良い教えは技術向上を加速させます。
田畑の今を伝えること。僕がファインダー越しに捉えた田園空間をありのままのに。その今を綴ったページが吾一ブログ。僕の想いそのもの。